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大人の本気は子どもを動かす [地球]


「 お父さん、明日ね、図工で 木づち 持って行かなきゃいけないの、ウチにある? 」

「 木づち? 、、、、ないなぁ。」

『えーっ、どうしよう?Σ(゚д゚lll)」

小学生の頃の父とのやり取りです。
私は今では♪なんとかなるさ主義♪ですが、小学生の頃はキッチリしていて宿題や忘れ物などしたくないタイプでした。
生まれ育った江の島島内には商店はほとんどなく、もう明日までに木づちは手に入りません。  
あーあ、テンション下がるー、(-_-)

そして翌日の朝のことです。
父と母は、早々とお店に出勤、ふっと、座卓のすみに、見慣れない物がありました。
わっ、な、な、何これ?
それは、手ぬぐいが丁寧に巻かれている金づちでした。
(お父さん、ありがとう!)  
木づちじゃないからちょっと恥ずかしかったけど、持って行きましたよ、(#^.^#)
そうなると、子どもというものは俄然張り切ります。
そして、50年以上経過してもこうして覚えています。

NHKの「奇跡のレッスン」の一画面
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私も常々そう思っていたので、我が意を得たり。

大人の 何気ない「本気」の用意や準備が
子どもたちは嬉しいんですよね。
大人の愛に応えたくなるんです。

あ、もう1つ、父とのエピソードがありました。
秋を感じる物を持ってきなさいと理科の宿題が出ました。
栗かな、落ち葉かな、、、。
そう思っていたら、父が江の島のジャングルの中から アケビやカラスウリ、今まで私が見たことない植物、紅葉したツタをツルごとダイナミックに刈り取ってきてくれました。
これには、理科の先生が驚き感動。
いっぱい褒められ、2学期の理科は5段階の 5  でした、(#^.^#)

コーナネの子どもたちのママも、
レイやドレスの調整をこまめにしてくれて
お金がかからずに、踊りやすい環境を作ってくれています。 ありがとうございます。
 「大人の本気」子どもたちは見ています。
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